COMMUNITY REPORT

2026年度 第1回
すこやか広場 開催報告

内視鏡検査について、早期発見の大切さと安心して受けるための流れを学びました。

大久保地区

講座・学び

2026.05.21

内視鏡検査を、より身近に感じられる講演会

2026年5月21日(木)、明石市医師会館3階会議室で「2026年度 第1回すこやか広場」が開催されました。当日は66名の方が参加し、内視鏡検査による病気の早期発見と、安心して検査を受けるための流れについて学びました。

開催日時
2026年5月21日(木)14:00~15:30
開催場所
明石市医師会館 3階会議室
参加者数
66名
主催
明石医療センター

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PROGRAM

講演内容

医師と看護師、それぞれの立場から内視鏡検査について丁寧に説明がありました。

01

14:00~14:40

内視鏡検査のすすめ
~早期発見から早期治療へ~

瀧本 将 医師消化器内科 医長

胃カメラによるヘリコバクター・ピロリ菌の検査、早期胃がん発見の重要性、大腸内視鏡検査での大腸ポリープ切除の意義について解説がありました。具体的な症例や知見を交え、内視鏡検査が早期発見だけでなく予防や早期治療にもつながることを学びました。

02

14:50~15:30

内視鏡検査ってどんな検査?
~安心して受けるために流れとポイントをやさしく解説~

幸野 さよ 看護師看護部 救急・内視鏡センター看護科 副主任

胃カメラと大腸カメラの基本的な仕組み、検査前の食事制限や準備、当日の受付から検査終了までの流れ、鎮静剤を使った場合の注意点など、検査前に不安を感じやすい内容を分かりやすく説明していただきました。

VOICE

参加された方の声

内視鏡検査について、大変よく理解できました。

定期検査を必ず受けようと思いました。

検査への敷居が低く感じられ、安心しました。

予備知識が増え、次回の内視鏡検査の参考になりました。

知ることで、検査への不安を少し軽く

検査の役割や事前準備、当日の流れを知ることで、実際の内視鏡検査をより具体的にイメージできる講演会となりました。病気の早期発見につなげるためにも、気になることがある場合は、かかりつけ医や医療機関へ相談することが大切です。